【鎌倉お祓い】鶴岡八幡宮で厄払い体験談!予約不要・一人参拝でも安心♪
私のプロフィールはこちらから。
鎌倉で厄払いを考えている方に向けて、鶴岡八幡宮の厄払い・お祓いの内容、予約の有無、例大祭、電車での行き方までをまとめました!一人でも安心して参拝できるよう、初めての方が気になるポイントをやさしく解説します♪
鎌倉で厄払い・お祓いを受けたいと考えている
鶴岡八幡宮の厄払いは予約が必要か知りたい
一人で厄払いに行くのが少し不安
お祓い後に鎌倉観光も楽しみたい
鎌倉で厄払いするなら鶴岡八幡宮へ|厄払い・お祓いの違いと予約の有無

たくさんの神社仏閣が点在する古都・鎌倉。
その中でも「厄払い」で特に人気なのが、年間約250万人が訪れる鎌倉随一の名社・鶴岡八幡宮です!
源頼朝ゆかりの由緒ある神社で、厄除け・勝運のご利益が強いことでも有名。
毎年、厄年を迎える人や人生の節目に立つ人が多く訪れ、神奈川県内でも屈指の厄払いスポットとして知られています。
また鶴岡八幡宮は、
・鎌倉駅から徒歩圏内
・参拝後に小町通りや鎌倉の散策ができる
と、「厄払い+鎌倉観光」を一緒に楽しめるのが大きな魅力。
厄を祓って気持ちをリセットし、そのまま鎌倉観光へ。
無理なく立ち寄れる立地と観光性の高さから、鎌倉で厄払いをするなら鶴岡八幡宮と選ばれ続けています。
厄払いってどんなことするの?鶴岡八幡宮の厄払いと基本情報

厄払いというと、まず最初に思い浮かべるのが「厄年」ですよね。
厄年(やくどし)は、人生の転機となる年齢にあたり、災難や体調不良が起こりやすいとされる日本の風習。
根拠は科学的なものではありませんが、ちょうど体調の変化や、仕事・家庭で責任ある立場になる時期と重なりやすく、本厄の前後を含めた3年間(前厄・本厄・後厄)は、神社やお寺で厄払いを受けるのが一般的です。
特に30代の女性は
「え?またなの……!?」
って思うくらい厄年が多いんですよね。
33歳の大厄で、まさかの大病を経験

かくいう私も、33歳(数え年)の大厄で、まんまと大病を経験。手術・入院コースでした。
厄払いに行ったあと、なんとなく「そういえば最近、健康診断してないな」と思ってフラッとクリニックを受診したところ、すぐに手術を勧められる展開に。
自分では元気なつもりだったので、まさに青天の霹靂。もしあのとき気づかず放置していたら……と思うと、正直ゾッとします。
鶴岡八幡宮の厄払いは、思っているより気軽

鶴岡八幡宮の厄払いは、事前予約なし・当日受付。流れもシンプルで、初めてでも丁寧に説明してもらえるので、一人でも不安を感じにくい雰囲気です!
1人参加の女性も意外と多く、1人ずつに厄払いをするというより、何十人かいっぺんに同じご祈祷を受けるので1人でも「みんなと一緒」感があり安心です。
鶴岡八幡宮の厄払い・基本情報
【住所】〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−31
【受付時間】8:30〜16:30
【受付場所】大石段手前右手「ご祈祷受付所」
【初穂料】1件 10,000円〜
【予約】不要(当日受付のみ)
厄払いのあと、そのまま鎌倉を散策できるのも、鶴岡八幡宮ならではです♪
鶴岡八幡宮の例大祭・鶴岡厄除大祭の違いってなに?厄払いにおすすめの時期♪

鶴岡八幡宮で厄払いを考えるとき、「いつ行くのが正解?」「例大祭と厄除大祭は何が違うの?」と迷う人は多いはず!
結論から言うと、 厄払いのベストシーズンは年始〜節分(2月3日頃)まで。 ただし、鶴岡八幡宮では1年を通して厄払いを受けることができます。
ここでは例大祭と厄除大祭の違いとあわせて、「どの時期に行くのが正解?」を分かりやすく整理します。
鶴岡厄除大祭|厄払い目的ならいちばんおすすめの時期

鶴岡厄除大祭は、毎年1月下旬に行われる、厄払いに特化した神事です。
- 厄年・前厄・八方塞がりの参拝者が多く、目的が明確
- 新年のスタートとして気持ちを切り替えやすい
- 「今年1年を清々しく過ごしたい人」に向いている
旧暦では、立春(節分前後)までが新年とされていたため、
年始〜節分までの厄払いは「1年の区切り」として最も良い時期とされています。
混雑はありますが、「このタイミングでちゃんと厄を落としたい」と思っている人には、空気感も含めて納得感のある時期です。
鶴岡八幡宮の例大祭|厄払い+神社の歴史を感じたい人向け
例大祭は、毎年9月に行われる鶴岡八幡宮の最重要祭礼。
流鏑馬神事などが行われ、境内全体が荘厳な雰囲気に包まれます。
【例大祭が向いている人】
- 厄払いだけでなく、神社の歴史や格式を体感したい
- 人生の節目として「気持ちを整えたい」
- 観光とあわせて特別感のある参拝をしたい
厄除大祭ほど「厄払い特化」ではありませんが、人生の転換期に訪れる場所としての重みを感じやすい時期です。
節分を過ぎてしまったら?|実は1年中いつでもOK
「もう節分を過ぎてしまった…」と不安になる必要はありません。
鶴岡八幡宮では、厄払いは1年中受け付けています。
- 誕生日や大安など、縁起の良い日
- 体調や気持ちが落ち着いている日
- 鎌倉旅行の予定に合わせて
厄年は数え年が基準のため、誕生日は関係なく元旦が年の切り替わり。
一度厄払いを受けると、効果は1年続くとされています。
無理に時期を合わせるよりも、「今、受けたい」と思ったタイミングを大切にするのがいいそうですよ。
鶴岡八幡宮の破魔矢と縁結びのご利益|厄払いと一緒に授かりたいもの

厄払いとあわせて授かりたいのが破魔矢。破魔矢には災いを祓い、良い運気を招く意味が込められています。自宅の目立つ場所に飾ることで、日常の中でも気持ちを前向きに保ちやすくなります。また、一定期間が過ぎた破魔矢は、古札納所に返納するのが一般的です。
また、鶴岡八幡宮は縁結びのご利益でも知られています。恋愛だけでなく、人とのご縁や仕事のご縁など、広い意味での良縁を願えるため、女性の一人参拝にも人気があります。
【体験談】鶴岡八幡宮で厄払いを受けてきました!鶴岡厄除大祭のレポート
ここでは、鶴岡八幡宮で厄払いを受けたときの実際の流れを、体験談としてご紹介します♪
① 祈祷受付(8:40頃)

鶴岡八幡宮に着くとデカデカと「鶴岡厄除大祭」の旗がありました。

この期間は厄払いの人が多くくるので、専用の受付場所が設けられています。係の人が立っているのでわからなければ聞けばOK!
申込用紙を記入すると、右側の建物へ案内されました。階段を上がった先が受付で、ここで用紙を渡し説明を受けます。

受付前には、以前いただいた矢などを納める場所もあるので、持っている人は忘れずに。

私は9時前くらいに受付へ行きましたが、すでに受付には行列ができていて、受付までは数分待ち。
梅雨岡八幡宮の公式サイトでは
神社への参拝ですので正装をお勧めします。軽装や裸足など礼を失する服装はご遠慮下さい。
とありますが、実際に来ている人はほとんどが普段着。ジーパンやチノパンにシャツやニット、その上にダウン。靴はスニーカーなど動きやすいものを履いている人がほとんど。スーツを着ている人は見かけませんでした。
私は、グレーのパンツに白シャツ、グレーのビスチェ、ベージュのコートにブーツという服装で行きました。
受付の順番が来たら、記入した用紙を受付の人に渡します。その際に、ご祈祷料(初穂料)1万円も払います。
調べたところ、紅白の蝶結びのし袋に入れて出すと書かれていたので、私はその通りに包んで渡しましたが、他の人はハダカ(何にも包まず1万円をそのまま)で支払っているひとが多かった印象でした。
受付の際に、上記を渡されます。その際に「初めてですか?」と聞かれるので「初めてです。」と答えると、手順などを丁寧に説明してくれました。
② 待機・昇殿(9時ごろ)|案内に従うだけでOK

受付が終わると、待ち時間です。受付の人に「9時半ごろを目安に待合室にいてください」と言われました。
それまでは自由時間で境内を散策したり、お手洗いを済ませたり、それぞれ自由に過ごします。
待合室にはすでにこの日の1回目祈祷の方がいて、9時前になると1回目の方向けに祈祷の説明がありました。自分がいつの回で祈祷を受けるのかは、受付時にもらうオレンジのプラカードの順番で決まります。
時間が来ると係の人が「何番から何番までの方が次の順番です」と案内してくれます。
③ ご祈祷・お祓い|神前で向き合う時間

待つこと30分程度。私の順番です。
担当の人から案内があり30人とかそれぐらいの人数が一気に動き、ご祈祷殿に案内されます。
ご祈祷殿では、神職の方による祝詞奏上とお祓いが行われます。
所要時間は全体で約30分ほど。
頭を下げたり立ち上がったりと動きがあるので、ぼーっとしている暇はありません!
ご祈祷殿は外にむき出し。風通しが良さすぎてとにかく寒い!!厚着が本当におすすめ!
ホッカイロとかお腹に貼っておけばよかったと後悔しました笑
④ 撤下品(おさがり)の受け取り|日常へ持ち帰る
ご祈祷が終わると、ご祈祷殿から出てお焚き上げを行います。
受付の時にもらった木のお札の「厄難焼納」をお焚き上げの中に放り込んでいきます。

最後に、撤下品(今回は旭屋の豆大福)を受け取って終了です。
始まっちゃえばあっという間でした!
鶴岡八幡宮の行き方|電車でのアクセスと鎌倉駅からの徒歩ルート

鶴岡八幡宮へは、電車でのアクセスが最も便利です。
JR鎌倉駅・江ノ電鎌倉駅から徒歩約10分ほどで到着します。
駅からは段葛をまっすぐ進むだけなので、初めてでも迷いにくいです。参拝後はそのまま小町通り方面へ戻れるため、観光との組み合わせもしやすい立地です。
鶴岡八幡宮で厄払いして、前向きな一年を迎えよう

鎌倉で厄払いをするなら、厄払い・お祓いの実績があり、観光も楽しめる鶴岡八幡宮はとても心強い存在です。
予約不要で当日受付ができる点や、一人でも安心して参拝できる雰囲気も大きな魅力です。
厄払いで気持ちを整え、そのまま鎌倉の街を歩く時間は、ただの参拝以上のリフレッシュになります。 少し立ち止まって自分を見つめ直したいときにも、鶴岡八幡宮での厄払いはおすすめですよ〜♪


