金沢(石川)ひとり旅女子におすすめ♪静かに過ごせる温泉宿【休暇村 能登千里浜】口コミ
金沢でひとり旅の宿を探していたのですが、ホテルが高くて悩み、少し足を伸ばして「休暇村 能登千里浜」に泊まってみました♪
ここは観光のためではなく「泊まること自体が目的になる宿」。人混みを離れて静かに過ごしたい一人旅には、むしろ金沢より満足度が高いと感じました!
この記事では、実際の宿泊体験をもとに「なぜこのホテルを選ぶべきなのか」をリアルに解説していきますよ〜
金沢ひとり旅で宿が高いと感じている
女子ひとり旅で温泉にゆっくり入りたい
石川県で静かに過ごせる宿を探している
休暇村 能登千里浜の口コミが気になる
金沢(石川)ひとり旅女子が直面するホテルが高い!混雑しすぎ!問題

金沢でひとり旅をしようと思ったとき、まず悩むのがホテル選び!
そんな私が今回旅したのは、女子旅の定番とも言っていい「金沢」!
人気観光地ということもあり、宿泊費は全体的に高めで、時期によってはかなり割高に感じることもあります。
さらに観光客も多く、どこへ行っても人が多いと感じやすいのが正直なところ。
せっかくの女子ひとり旅なのに、落ち着いて過ごせないかも…
そんなふうに感じてしまう人も少なくありません。
観光を楽しむには便利な金沢ですが、「ゆっくり過ごす」という目的には少し合わない場合もあります。
そんな旅慣れした大人女子におすすめなのが金沢からちょっと足を伸ばした先にある、能登半島の入り口にある「休暇村 能登千里浜」です。
せっかくの女子ひとり旅ならゆったり自然も楽しめる温泉を選ぶのが正解!

せっかくの女子ひとり旅!やっぱり温泉はマスト!しかも静かで自然も楽しめる癒し空間がいい!もちろん食事は地元の美味しい味覚を存分に味わいたい!!そんなわがままひとり旅女子におすすめなのが、金沢からちょっと足を伸ばした先にある能登です。
せっかく金沢にひとり旅するんだったら、金沢の素敵なホテルに泊まりたい!そう思いますよね。でもね、観光地の中心にあるホテルは便利な反面、人の出入りも多く、落ち着かないと感じることも多々…
でも、旅慣れした大人女子ってそういうのは一昔前に卒業した人多いんじゃないですか?笑
な・の・で!少しエリアを変えて自然の多い場所を選ぶと、同じ旅行でも満足度が大きく変わるんですよ!
温泉・食事・自然がそろった環境は、一人旅と相性が抜群
時間に追われることなく、自分のペースで過ごせるのが最大の魅力です。
なので、金沢・石川県ひとり旅なら、能登エリアのような静かな場所を選ぶのがおすすめなんです!
金沢駅から30分で非日常の世界へ♪休暇村 能登千里浜の口コミ体験記

っというわけで、今回宿泊したのは「休暇村 能登千里浜」!
金沢駅から特急で約30分とアクセスも良く、能登とは言っても結構気軽に行ける距離にあるのも便利なポイント♪
実際の口コミでも、
「温泉が良い」「食事が美味しい」「静かで落ち着く」
といった評価が多く見られまました!
- 源泉かけ流しの温泉でゆっくりできる
- 海鮮中心の食事が満足度高い
- 自然に囲まれていてとにかく静か
実際に泊まってみても、この評価はかなり納得でした!
特に印象的だったのは、“何もしない時間が心地いい”と感じられる環境です。
徒歩数分で海に出られる立地も魅力で、時間帯によって変わる景色を眺めるだけでも十分楽しめます。
観光のためのホテルというより、滞在そのものを楽しむ宿という印象でした。
休暇村 能登千里浜の体験記
では早速、私が実際に宿泊してみた体験記をご紹介しますね♪
羽咋駅から休暇村 能登千里浜までは送迎バスで楽々♪

前日までに予約が必要ですが、無料の送迎バスを利用すれば羽咋駅からお宿までは楽々行くことができます!
羽咋駅にはタクシーの面影が全くなかったので、送迎バスの予約はマストです!
送迎バス
■羽咋駅→休暇村 ○14:45発 ○15:40発
■休暇村→羽咋駅 ○10:00発
休暇村 能登千里浜の温泉
温泉は源泉かけ流しで、やわらかいお湯が特徴です。
長時間入っていてものぼせにくく、一人でゆっくり過ごすにはちょうどいい温度感でした。
露天風呂もあり、外の空気を感じながら入る時間はとてもリラックスできます。
観光の疲れを癒すというより、温泉そのものを楽しめる感覚でした。
休暇村 能登千里浜の客室タイプと選び方
休暇村 能登千里浜には、大きく分けて和洋室・和室・洋室の3タイプがあります。
それぞれ特徴が違うので、旅のスタイルに合わせて選ぶのがポイントです♪
和洋室(松林側)

和と洋がミックスされた人気のお部屋タイプ。
畳スペース+ベッドがあるので、くつろぎやすさと寝やすさを両立できるのが魅力です。最大4〜5名まで泊まれる広さがあり、ゆったりした空間でのんびり過ごしたい人にぴったり。

実際に私が泊まったのもこの「和洋室(バスなし)」タイプですが、畳スペースがかなり広くて、正直一人で使うには贅沢すぎるくらいの広さでした…!
荷物を広げても余裕があり、「何もしない時間」を楽しむには最高の空間です。
和室(松林側・園地側)
昔ながらの落ち着いた雰囲気の和室タイプ。
8畳ほどのシンプルな作りで、布団で寝るスタイルです。
価格を抑えつつ、ゆったりしたい人におすすめで、「温泉メインの旅だから部屋はシンプルでOK」という人にはちょうどいい選択です。複数人で泊まる場合にも使いやすいお部屋です。
洋室(園地側)
ベッドのみのシンプルな洋室タイプ。
広さはコンパクトですが、その分リーズナブルで一人旅向きです。
「寝るだけでOK」「コスパ重視」ならこの部屋で十分。
一人旅なら洋室でも全然問題なかったかも…!お部屋からの景色はあまり期待できませんが、その分コストを抑えられるのがメリットです。
どの部屋を選ぶべき?ひとり旅女子目線の結論
今回実際に泊まってみて感じたおすすめはこんな感じです👇
- ゆったり過ごしたい → 和洋室
- コスパ重視 → 洋室
- 和の雰囲気を楽しみたい → 和室
「何を重視するか」で選べばOKですが、どの部屋でも快適に過ごせるのは間違いなしです。
特にこの宿はお部屋よりも温泉・食事・自然の満足度が高い宿なので、
一人旅なら洋室でコスパ重視にするのもかなりアリだと思います◎
休暇村 能登千里浜の夕食

今回私は「能登の里海会席」のプランを選びました。
予約プランによっては内容が変わるので、自分の好きなプランを選んで予約してくださいね♪
能登の里海会席は旬の魚介を中心とした会席コースで、季節のお刺身はもちろん、能登の食材を使った料理がバランスよく楽しめる内容でした!
ごはん・汁物・香物・サラダ・デザートはセルフ形式になっていて、自分のペースで食事を進められるのも一人旅には嬉しいポイント。
※季節ごとに内容は変わるため、訪れるタイミングによって違った楽しみ方ができます。
実際に食べてみると、お刺身のボリュームがかなり充実していて驚きました。
さらに鰤しゃぶもあり、能登ならではの新鮮な海の幸をしっかり堪能できる内容で大満足。
派手さよりも「ちゃんと美味しい」と感じる料理で、「今年分のお魚食べた!」というぐらいたっぷり旬のお魚を味わうことができ、魚好きとしては大満足でした♪
休暇村 能登千里浜の朝食

朝食は和洋ビュッフェ形式で、能登の食材を取り入れたメニューが並びます!
特徴的なのは、発酵食文化が盛んな能登らしい“体にやさしい朝ごはん”という点。
能登の塩や糀を使ったアレンジメニューのコーナーがあり、普段あまり食べる機会のない味を気軽に楽しめました♪
例えば、
- 具材にこだわった「おにぎり」
- 自家製の麹漬け・ぬか漬け
- 車麩を使ったフレンチトーストや巣ごもり
など、能登のふるさとを感じられるメニューが揃っています。
特に車麩のフレンチトーストは珍しく、ここでしか味わえない一品として印象に残りました。
また、焼き魚や煮物といった定番の和食もあり、ごはんのお供が充実しているので、しっかり食べたい人にも満足できる内容です。
派手さはないですが、土地の魅力を感じながらゆっくり味わえる朝食という印象でした。

一人でも気を使わず、自分のペースで食事できるのも嬉しいポイントです!
特に私が好きだったのが、自家製のお豆腐とおにぎり!
お豆腐は大豆を感じられる優しいお味でするする食べれちゃいました♪そしておにぎり!サイズが絶妙!!小ぶりだから色んな具を楽しめるのが嬉しかったですね!
休暇村 能登千里浜のアメニティー
アメニティーは必要最低限のものはしっかり揃っていますが、事前に知っておいた方がいいポイントもあります。
客室・大浴場ともに、
- シャンプー・トリートメント
- ボディソープ
- ドライヤー
- タオル類
など基本的な設備は問題なく用意されています。
一方で注意点として、クレンジング・化粧水・乳液などのスキンケア用品は設置されていません
そのため、普段使っているものは持参するのがおすすめです。
【お部屋の主なアメニティ・設備】
完備: タオル、バスタオル、歯ブラシセット、浴衣、スリッパ、お茶セット
設備: ドライヤー、湯沸かしポット、冷蔵庫(保冷庫)、シャワー付トイレ、テレビ
フロント配布: カミソリ、ヘアブラシ
温泉大浴場: シャンプー、リンス、ボディソープ、炭洗顔クリーム
また、館内はリラックスできる雰囲気ですが、ラグジュアリーホテルのようなフルアメニティではないため、「必要なものは自分で準備する前提の宿」と考えておくと安心です。
1泊2日石川県・金沢+能登のひとり旅女子のリアルなスケジュール
ここでは、実際に私が体験した1泊2日・金沢+能登のひとり旅スケジュールをご紹介します♪
1日目
8:33 東京駅から北陸新幹線 はくたか555号に乗車
11:07 金沢駅到着
11:30 兼六園を散策

12:00 金沢城をサクッと見学

12:57 金沢駅からIRいしかわ鉄道「能登かがり火5号」に乗車
13:32 羽咋駅到着
駅でレンタルサイクル(電子マネー利用で800円)を借りて、
【道の駅のと千里浜】まで約15分のサイクリング♪
13:50 道の駅のと千里浜でランチ
「魚屋さんの昼定食」で豪華な舟盛りランチを堪能!

能登のお土産もここでまとめてチェックできます。

その後、レンタルサイクルで羽咋駅に戻って返却。
15:40 予約していた送迎バスで休暇村 能登千里浜へ
16:00 チェックイン後、まずは温泉でリラックス
17:00 海の幸たっぷりの夕食をゆっくり楽しむ
18:30 部屋で一休み → 再び温泉へ
※余力があれば20:00〜無料の天体観測イベントに参加するのもおすすめ!
22:00 翌日に備えて早めに就寝
2日目
5:00 起床 → 朝風呂でスタート
6:00 徒歩すぐの浜辺へ

誰もいない海を独り占めできる贅沢な時間

6:30 冷えた体を温めに再び温泉へ
7:15 朝食ビュッフェを満喫
8:30 最後の温泉をのんびり楽しむ
9:50 チェックアウト
10:00 送迎バスで羽咋駅へ
10:21 羽咋駅から金沢行きに乗車
※余力があれば次の特急まで羽咋観光も◎
11:27 金沢駅到着
コインロッカーに荷物を預ける
11:48 バスで移動
12:05 妙立寺(忍者寺)を見学
13:00 にし茶屋街を散策

→ 徒歩で金沢21世紀美術館周辺も散策
13:50 長町武家屋敷跡を散策

14:30 ひがし茶屋街を散策

スイーツとコーヒーでひと休み♪

15:30 主計町茶屋街を散策

16:01 橋場町バス停から金沢駅へ
16:05 金沢駅到着
駅ナカの「金沢百番街」でお土産&駅弁を購入

さらにあんと内の「金沢地酒蔵」地酒の飲み比べでひと休み♪

16:53 北陸新幹線 はくたか572号に乗車
クラフトビールと駅弁で、旅の余韻を楽しみながら帰路へ。
20:00 東京駅到着
大満足のひとり旅でした♪
女子ひとり旅の金沢旅行は能登に泊まるだけで満足度がぐっと上がる♪

今回の旅を通して感じたのは、「どこに泊まるかで旅の満足度は大きく変わる」ということでした!
最初は金沢市内に泊まるつもりで探していたのですが、ホテルが高かったり、人が多かったりして少し悩んでいたんですよね。
そんな中で選んだのが、少し足を伸ばして能登に泊まるという選択。結果的にこれが大正解でした◎
金沢では観光をしっかり楽しんで、能登では温泉に入って、美味しいご飯を食べて、自然の中でゆっくり過ごす。
都会も自然もどちらも楽しめるバランスのいい旅になって、満足度が一気に上がったと感じています。
観光地のど真ん中に泊まるのも便利でいいですが、
- 人が多くて落ち着かない
- 宿泊費が高くなりがち
- ゆっくりする時間が取りにくい
と感じる方は、少しエリアを変えてみるのもひとつの選択です。
温泉・食事・自然がそろった環境は、ひとり旅との相性が抜群。
自分のペースで過ごせる時間は、思っている以上に満足度を高めてくれます。
「観光もしたいけど、ゆっくりもしたい」
そんな金沢ひとり旅女子には、能登に泊まるプラン、かなりおすすめです♪


